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キリン「日常生活の変化と認知機能に関する意識調査」について

家族以外との会話時間の減少が、認知機能の低下に影響か?

キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)は、9月の「世界アルツハイマー月間」※1に合わせて、2022年7月15日(金)~18日(月)の4日間、全国20歳以上の男女3,175人に対して日常生活の変化と認知機能についての意識調査を行った。

調査トピックス
■直近の生活変化について~日常生活が戻りつつある中で、約5割が睡眠を十分にとりたいと感じている~
■直近で感じる認知機能低下について~家族以外との会話時間の減少が、認知機能の低下に影響か?~​
■認知機能に対する意識について~将来の「記憶力」の低下に不安を感じる人が約8割~
 ■認知症を予防するための対策について
 ~ウォーキングなどの適度な運動を取り入れる人が多数派。コロナ禍をきっかけに始めた人も~

コロナ禍の生活で心身の不調を感じた人は多いようです。
特に認知機能を維持したいと考える人は89.6%に対して、実際に取組んでいる人は46.8%しかなく、
実際何をどうやって認知機能維持したらいいのか?が分からない人が多いのかも知れません。
また対策は何歳頃から始めるべきか?の問いには「分からない」が15.4%で一番多く、
次いで40代前半から50代前半でした。確かにこれくらいの年齢から各機能の衰えが実感できるので、
「ん、まずいな」と心配になりますもんね。

詳しくは下記の外部リンクよりどうぞ
「日常生活の変化と認知機能に関する意識調査」について

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