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60代が所有率1位のデジタル関連アイテム

それはマイナンバーカードだった

2016年1月に交付が開始されたマイナンバーカード。導入当初は国民のカネが国家に管理されるとかいろいろ反対意見もありましたが、2020年に実施された新型コロナ特別定額給付金の支給で一気に普及が進みました。2021年には健康保険証としての利用も可能(2024年から一本化予定)になり、2026年には運転免許証にもなる予定です。

トップの60代はおよそ80%の所有率ですが、それ以外の世代でも半数以上で発行が進んでいますね。

利用目的の頻度を考えると高齢層トップはうなずけますね

現状、マイナンバーカードは今後「健康保険証」や「運転免許証」での利用が可能になるということで、若い世代よりは中高年、高齢者にとって利便性が高そうです。あれもこれもとカードを持って歩くの大変ですしね。個人的には国のお墨付きカードなら、クレジットやキャッシュカード、個人情報を含むもの全部使えるようにしてもらってもいいんですが。資産もないし(笑)



出典:LINEリサーチ ※詳細はこちらから

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